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Playable

Playableを使用すると、再利用可能なBraze Content Blocksを通じて、Brazeのメールキャンペーンに自動再生動画コンテンツを追加できます。

この統合はPlayableによって管理されています。

統合について

BrazeとPlayableの統合により、受信トレイ内で自動再生される高品質な動画コンテンツを配信できます。Playableは、受信者のメールクライアント、デバイス、画面サイズ、ネットワーク状況に基づいて、動画の配信を自動的に最適化します。

動画はContent BlocksとしてBrazeに直接エクスポートされるため、複数のメールキャンペーンで再利用できます。

前提条件

要件 説明
Playable アカウント Playable アカウントが必要です。アカウントをお持ちでない場合は、Playable アカウントに登録してください。
Braze API キー content_blocks.create および content_blocks.update 権限を持つ Braze REST APIキーが必要です。

このキーは、Braze ダッシュボードの 設定 > API キー から作成できます。
Braze REST エンドポイント Braze インスタンスの REST エンドポイント (https://rest.iad-01.braze.com など) です。

エンドポイントは、インスタンスの Braze URL によって異なります。
動画コンテンツ Playable にアップロードされた動画、または Facebook、Instagram、YouTube、X (旧 Twitter)、TikTok などのサポート対象ソースからインポートされた動画です。

実装

ステップ 1: Braze アカウントを接続する

  1. Playable にログインします。
  2. 統合プラットフォームとして Braze を選択します。
  3. Braze の認証情報を入力します。
    • API Key: Braze の REST APIキー。
    • REST Endpoint: Braze インスタンスの REST エンドポイント。

Playable で Braze の API キーと REST エンドポイントを入力する画面

  1. Continue to Dashboard をクリックします。

ステップ 2: 動画を選択する

Braze アカウントを接続すると、Playable ライブラリで利用可能な動画が表示されます。

Playable ライブラリから動画を選択する画面

  1. Play ボタンで動画をプレビューします。
  2. エクスポートする動画を選択します。
  3. Export をクリックします。

ステップ 3: 動画を Braze にエクスポートする

初めて動画をエクスポートする場合:

  1. Braze Content Block の Video Title を入力します。
  2. 名前には英数字、ハイフン、アンダースコアのみを使用してください。
  3. Content Block を有効にする前に確認したい場合は、必要に応じて Export as Draft を選択します。
  4. Confirm をクリックします。

Content Block の動画タイトルを入力する画面

Playable は、接続された Braze アカウントに Content Block を直接作成します。

ステップ 4: 既存の Content Block を更新する

すでに Braze にエクスポートされた動画には、Playable で Active バッジが表示されます。

再度エクスポートする場合は、次のいずれかを選択できます。

  • Override Existing: 既存の Content Block を最新バージョンの動画で更新します。 既存の Content Block を更新するために Override Existing を選択する画面
  • Create New: 新しい名前で別の Content Block を作成します。 別の Content Block を作成するために Create New を選択する画面

重複を作成せずに既存の動画を更新したい場合は Override Existing を使用します。AB テストなどで別のバージョンが必要な場合は Create New を使用します。

ステップ 5: Braze で Content Block を使用する

  1. Braze ダッシュボードにログインします。
  2. テンプレート > Content Blocks に移動します。

Braze でテンプレートから Content Blocks に移動する画面

  1. Playable が作成した Content Block を見つけます。
  2. Content Block を Braze のメールキャンペーンに追加します。

Content Blocks は、複数のメールキャンペーンで再利用できます。

動画の互換性

Playable の動画は、98% 以上の受信トレイで自動再生されます。主な対応クライアントは次のとおりです。

  • iPhone メール
  • Gmail
  • Apple Mail
  • Outlook for iOS
  • Outlook for Android
  • Outlook for Mac
  • Windows 版 Outlook 365 の新しいバージョン
  • Yahoo Mail
  • AOL Mail

従来の Windows 版 Outlook など、自動再生に対応していないクライアントでは、代わりに最適化された静止画像、または再生ボタン付きの動画サムネイルが表示されます。

ベストプラクティス

Content Blocks の命名

  • 簡潔でわかりやすい名前を使用します。
  • 必要に応じて、キャンペーンや日付の識別子を含めます。
  • 英数字、ハイフン、アンダースコアのみを使用します。
  • 既存のブロックを更新できる場合は、重複する Content Blocks を作成しないようにします。

動画の選択

  • メール向けに最適化された動画を使用します。推奨される長さは15~60秒です。
  • フォールバック時に表示される、わかりやすいサムネイルを選択します。
  • エクスポートする前に動画をプレビューします。
  • 主要なメールクライアントで最終的なメールをテストします。

Content Blocks の管理

  • 公開前に動画のレビューが必要な場合は、下書きモードを使用します。
  • 既存の Content Blocks を更新するには、Override Existing を使用します。
  • 動画のバリエーションや AB テストを個別に管理する場合は、Create New を使用します。
  • Braze で未使用の Content Blocks を定期的に見直し、アーカイブします。

キャンペーンとの統合

  • 必要に応じて、メールの冒頭付近で目に入る位置に動画コンテンツを配置します。
  • 動画の後に明確な行動喚起 (CTA) を含めます。
  • キャンペーンを開始する前に、メールのレンダリングをテストします。
  • エンゲージメント指標をモニタリングして、動画の配置とコンテンツを最適化します。
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