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BrazeAI Operator の概要

BrazeAI OperatorTM はダッシュボードに組み込まれた AI アシスタントです。機能とベストプラクティスを含め、アクセス方法と使い方を学びます。

オペレータにアクセスする

Braze ダッシュボードの任意のページからオペレータを開きます。

  1. ユーザープロファイルの横にある BrazeAI OperatorTM を選択します。

ユーザープロファイルの横にある BrazeAI Operator アイコン。

  1. オペレータのチャットパネルが画面の右側に開きます。

オペレータのチャットパネル。

オペレータの使い方

自然言語でやりたいことを伝えます。プロンプトは簡単な質問から複雑な依頼まで幅広く使えます。

  • シンプル: なぜ Liquid がレンダリングされないのですか?
  • 複雑: メッセージの abort_message タグに、アボートの原因となったユーザー属性を含めるにはどうすればよいですか?

オペレータはステップごとの手順、Braze ドキュメントへのリンク、わかりやすい説明を提供します。明確で具体的な質問ほど、有用な回答が得られます。オペレータは GPT-5.2 を使用し、複雑な多段階のタスクに適した推論を提供します。

ベストプラクティス

オペレータは検索エンジンではなく会話として扱います。短く自然なプロンプトが最も効果的です。

  • 具体的に: 「Canvas について教えて」ではなく、「Canvas でアクションパスを使うには?」と聞きます。
  • フォローアップを活用: 最初の回答で足りなければ、詳しく聞き直したり追加の質問をしたりします。
  • ページコンテキストを活用: オペレータは Braze 内の現在のページを認識します。該当するページを開いた状態でオペレータを使うと、より正確な結果が得られます。

体験のカスタマイズ

ブランドガイドラインの適用

オペレータの回答がブランドの声・トーン・性格に合うよう、ブランドガイドラインをコンテキストとして追加できます。オペレータはワークスペースで設定したブランドガイドラインを使用し、コピー提案や機能説明の一貫性を保ちます。

ブランドガイドラインを設定するには、設定 > ブランドガイドライン に移動します。詳細は ブランドガイドライン を参照してください。

オペレータのチャットパネルでブランドガイドラインを選択している様子。

ページコンテキストの活用

オペレータは Braze 内の現在のページを自動で把握し、そのコンテキストに合わせて回答します。たとえば Canvas を編集しているときにオペレータを開くと、Canvas の手順や機能について、いまの作業内容を説明しなくてもガイダンスを得られます。

「遅延を追加するには?」のように、短く自然な質問で十分です。

オペレータの回答の活用

推奨プロンプトで始める

オペレータを開くと、よくあるタスクと現在のページに基づいた推奨プロンプトが表示されます。いずれかを選んですぐに始めるか、自分で質問を入力します。

オペレータの推論を確認する

オペレータは 推論 と表示された折りたたみセクションで推論ステップを表示します。ドロップダウンを開いて内容を確認し、回答に至った理由を把握できます。

オペレータの回答内で「推論」ドロップダウンが折りたたまれた状態。

オペレータでアクションを実行する

オペレータは Braze ダッシュボード上で、フォーム入力、設定変更、コンテンツ生成などの変更を提案し、実行できます。提案された変更はアクションカードとして表示され、実行前に確認して承認します。詳細は アクションの確認 を参照してください。

セッションの管理

応答の停止

オペレータが応答を生成している間、送信 ボタンは 停止 ボタンになります。質問を言い換えたいときや、回答の方向が違うときは 停止 を選んで早めに終了できます。

履歴のクリア

会話をリセットしたり、会話から機密情報を除いたりするには、チャット履歴をクリア を選択します。現在の内容が削除され、会話コンテキストがリセットされます。

フィードバックの送信

各回答の下にある thumbs up / thumbs down で簡単にフィードバックできます。フィードバックは今後の回答改善に利用されます。

次のステップ

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