Braze Cares活動報告 - 生活困窮する家庭の子どもたち一人ひとりへ。手作りの「クリスマスギフト」

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Braze Cares活動報告 - 生活困窮する家庭の子どもたち一人ひとりへ。手作りの「クリスマスギフト」
作成者
Team Braze

BrazeではCSR活動の一環で、Braze Cares という取り組みをグローバルで展開しています。Braze Cares はTides Fundを通じて、国ごとに年間一定額の寄付を1団体に行いつつ、更に年4回のボランティア活動を実施しています。日本では 認定NPO法人 Hands On Tokyo さんと連携し、ご支援いただきながら、社員一丸となって、より良い社会形成に向け、活動しています。
今回は2025年12月に行った、クリスマスギフト作成のお手伝いのレポートです。

誰もが待ち望む季節だからこそ

街がイルミネーションで彩られ、大人も子どもも心が弾むクリスマスや年末年始。

サンタクロースの訪れを心待ちにしている多くの子どもたちの「わくわくする気持ち」を大切にし、より素敵なホリデーシーズンを過ごしてもらえるように、クリスマスギフトを作りました。

今回私たちが参加したのは、ハンズオン東京が主催する「ホリデーギフト・プロジェクト」の一環です。このプロジェクトは、支援を必要としているご家庭の子どもたちへ、心温まるクリスマスのひとときを届けることを目的としています。

日本の17歳以下の子どもの相対的貧困率は11.5%(2021年、厚生労働省「国民生活基礎調査」より)で、約9人に1人が貧困状態にあり、特にひとり親世帯では44.5%と非常に高い割合です。

しかし、ホリデーシーズンは家庭の状況に関わらず、誰もが楽しみを待ち望む季節。

今回は手作りのギフトを通じて「わくわくする気持ち」を感じてもらえるよう、一つひとつのギフトに想いを込めて準備をしました。

心を込めたギフト作り

12月に東京オフィスのメンバーが会議室に集まりました。 今回のミッションは、受け取った瞬間に子どもたちの表情が輝くような、温かみのあるクリスマスギフトを作り上げることです。

活動内容は、折り紙を折ったり、ギフトを袋に詰めたりする作業。普段、パソコンに向かいキーボードを叩いてますが、この日ばかりは画面から離れ、自分の手を動かして何かを作り上げる時間は、思いがけず最高のデジタルデトックスの機会となりました。

何人かの人がテーブルを囲み、色とりどりの紙や材料を使って工作活動に没頭している。

チームワークで完成させた100枚の折り紙

作業に慣れてくると、メンバーそれぞれが好きなモチーフを折り始めました。定番のハートをはじめ、可愛らしいくまさんやトナカイさん、中には手裏剣を作るメンバーもいて、バリエーション豊かな折り紙が次々と完成しました。

会話を楽しみながら手を動かすうちに、テーブルはあっという間にカラフルで素敵なギフトの山に。当初の目標通り、無事に100セットを完成させることができました!

透明なクリスマスギフトバッグ2つに、金と赤のリボンが結ばれ、折り紙の動物のカードと、お風呂用おもちゃや工作キットなどの様々なプレゼントが入っている。

地域社会とのつながりを大切に

完成したギフトは、公益社団法人東京子ども子育て応援団 を通じて、生活困窮する家庭のお子さんに届けられました。

Braze Caresの活動は、単なる作業の提供にとどまらず、社員同士が普段の業務を超えて交流し、社会課題について学び、共に行動する大切な機会でもあります。Brazeはこれからも、地域社会とのつながりを大切にし、私たちにできる貢献を続けてまいります。

笑顔の社員がテーブルを囲み、おもちゃやトイレタリー用品など様々な品々を透明な袋に詰めている。


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