Braze、11月12日(木)にグローバルイベント「Braze City x City Tokyo 2026」を開催

公開 2026年8月25日更新 2026年8月25日

ピンクとオレンジの曲線が重なる抽象的な背景に、白い文字で「braze」と書かれたロゴ。
作成者
黒い背景に白い「braze」という文字が書かれたロゴ。
Team Braze

顧客エンゲージメントプラットフォームのリーダーである Braze株式会社(本社:東京都港区、以下「Braze」)は、2026年11月12日(木)、「AIの波を、価値に変える - 量より質、共鳴するエンゲージメントへ」をテーマに、グローバルイベント「Braze City x City Tokyo 2026」をウェスティンホテル東京で開催します。

ピンクと水色のグラデーション背景に「braze CITY CITY TOKYO」のロゴと、位置ピンが付いた地球が描かれたバナー。

本イベントでは、共同創業者のビル・マグヌソン(CEO)やジョン・ハイマン(CTO)が来日し、グローバルレベルでの最新の顧客体験(CX)変革のビジョンを紹介するほか、特別講演としてIDC Japan株式会社の眞鍋 敬氏、前LINEヤフー株式会社 代表取締役会長の川邊 健太郎氏を招き、AI時代の顧客体験変革について解説します。また、既存ユーザー向けの実践的なスキル向上プログラム「Braze Learning」も同日開催いたします。

ピンクとオレンジの抽象的な背景を背に、スーツ姿でほほ笑む男性のポートレート。

眞鍋 敬氏
IDC Japan株式会社 シニアリサーチディレクター AI and Automation

ピンクとオレンジの抽象的な背景の前で、スーツ姿の男性がほほ笑んでいる。

川邊 健太郎氏
LINEヤフー株式会社 前代表取締役会長

ピンクとオレンジの抽象的な背景の前で、肩までの茶髪とひげの男性が笑顔を見せている。

ビル・マグヌソン
Braze Inc CEO兼共同創業者

ピンクとオレンジの抽象的な背景の前で、丸眼鏡をかけた男性が笑顔を見せている。

ジョン・ハイマン
Braze Inc CTO兼共同創業者

開催背景:AIの大量出力時代における「量から質」へのシフト

AIの進化と普及が当たり前となった現在、コンテンツの大量出力やプロセスの自動化が容易になりました。しかし、問われているのは「AIをどれだけ使えるか」ではなく、「AIを用いてどのような価値を生み出せるか」です。

本イベントでは、「量より質、共鳴するエンゲージメント」にフォーカスし、AI意思決定、パーソナライズ、リアルタイムデータがもたらす新しい顧客体験の可能性をご紹介します。最前線を走るトップ企業のAI活用の現在地、成功に向けたステップ、そして次なる戦略を共有し、明日からの実務に役立つ実践的なノウハウを提供します。

「Braze City x City Tokyo 2026」開催概要

イベント名称

Braze City x City Tokyo 2026 〜AIの波を、価値に変える - 量より質、共鳴するエンゲージメントへ〜

開催日時

2026年11月12日(木)12:15〜19:30 (受付11:30) ※入退場自由

会場

ウェスティンホテル東京(〒153-8580 東京都目黒区三田1丁目4-1) ※JR山手線・地下鉄「恵比寿駅」より徒歩約7分

主催

Braze株式会社

対象者

B2C企業のマーケティング部門、DX部門、CRM部門、ブランディング部門、販売促進部門、経営企画部門のエグゼクティブ、ビジネスリーダー、専門家の方など

参加申込

ご招待制(一部有償) ※定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます。 ※同業他社様からのお申し込みはご遠慮いただいております。

お申し込みURL

https://events.braze.com/cityxcity-tokyo-2026

Brazeについて

Brazeは、ブランドが「Be Absolutely Engaging™」を実現する顧客エンゲージメントプラットフォームです。消費者の期待に応える優れた体験を通して、顧客と企業の双方に価値をもたらします。
「BrazeAI™」は、AIモデルや機能をBrazeプラットフォームのあらゆる顧客接点に柔軟に組み込んで活用できる、先進的なインテリジェンス機能。これにより、マーケターは複雑な設定に悩むことなく、より高度かつ迅速な顧客エンゲージメントを実現できます。複数のチャネルをまたいだ最適なメッセージ送信や、顧客の行動に合わせたジャーニー全体の設計・実行はもちろん、AIによる自律的な最適化が、一人ひとりの顧客にとって最適なアクションを自動で判断し、実行します。Brazeは「単なる通知」を、心に響く「1対1の対話」へと昇華させ、マーケティングオートメーション(MA)のその先にある次世代のパーソナライズ体験を提供します。
日本国内では2020年の日本支社設立以来成長を続け、2026年開始時点で130社以上のお客様に導入いただいています。また、2026年には日本国内データセンターを開設、これにより、高いセキュリティ要件が求められる金融機関をはじめとするお客様への支援体制もさらに強固なものとなりました。
Brazeは業界アナリストからマーケティングテクノロジーのリーダーとして繰り返し評価されており、2025年のG2「Best of Marketing and Digital Advertising Software Product」にも選出されました。また、働きがいのある企業としてFortuneやNewsweekなどの各賞を受賞しています。ニューヨーク本社のほか、米州、欧州、アジア太平洋地域に15の拠点を展開しています。詳細は https://www.braze.com/jaをご覧ください。

【City x City Tokyo に関するお問い合わせ先】

Braze City×City Tokyo 事務局
メール:[email protected]

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