バーニーズ ジャパン、顧客エンゲージメント基盤として「Braze」を導入

公開 2026年6月10日更新 2026年6月10日

バーニーズ ジャパン、顧客エンゲージメント基盤として「Braze」を導入
作成者
Team Braze

顧客エンゲージメントプラットフォームのリーダーであるBraze株式会社(本社:東京都港区、以下「Braze」)は、株式会社バーニーズ ジャパン(以下「バーニーズ ジャパン」)が、顧客体験向上とマルチチャネル戦略の推進を目的に「Braze」を導入したことを発表します。

toBARNEYSNEWYORKとBrazeのロゴが並んでいる

導入の背景:ラグジュアリーブランドとしての「コミュニケーション」の実現

バーニーズ ジャパンではこれまで、メール配信を中心とした顧客コミュニケーションを行っていましたが、各種購買データとの連携や、お客様一人ひとりの嗜好に合わせたパーソナライズ化に課題を抱えていました。また、キャンペーン設計の多くにはエンジニア知識が求められ、マーケターだけで実行まで行えるプラットフォームの構築が急務となっていました。

同社では、顧客第一主義の精神にのっとり、世界中から選び抜いたファッションやライフスタイルアイテムを、上質な空間の中で遊び心を大切にしたおもてなしを添えて、お客様の心を豊かに満たす「体験」としてお届けしています。厳選された品揃えとサービスを追求するスペシャリティストアとして、「店舗における上質な体験を、デジタル上でも一貫して提供したい」という強い思いから、データに基づいた最高の体験を実現できる新しいマーケティング基盤の導入を検討していました。

Braze採用の理由:「当たり前」を簡単にし、データに基づいた施策を実現

導入にあたっては、アパレル業界における同種基盤での豊富な実績や評価の高さに加え、以下の点が採用の決め手となりました。

1. 店舗とECをシームレスに繋ぐマルチチャネル戦略の推進: 「店舗での体験」と「ECでの利便(サイズ感の把握など)」の双方を重視するマルチチャネル戦略を推進するため、データプラットフォーム(データブリックス等)と柔軟に連携できる点を評価しました。これにより、顧客データに基づいた高度な施策を実行できる環境が整います。

2. 「当たり前の作業」をもっと簡単にできる直感的な操作性: 高度な専門知識がなくても、直感的なUIでマーケター自身が容易に施策を実行できる使いやすさを高く評価。「お客様とのコミュニケーション」を軸に、短期的・中長期的なプラン設計を行なっていくことを目指しています。

3. 運用の定着とビジネス成功を確かなものにする伴走支援:新しいプラットフォームを組織に早期に定着させるため、週次の伴走支援(サポート体制)が用意されている点が後押しとなりました。二人三脚のサポートにより、確実な運用と成果創出を図ります。

今後の展望:運用の定着化、将来的にはAIを活用した顧客体験の向上へ

バーニーズ ジャパンでは、まずはBrazeを用いた新しい運用体制を組織内に定着させ、店舗とECを統合した一貫性のある顧客コミュニケーション基盤の構築を推進します。将来的には、Brazeの大きな特長でもあるAI技術等も活用し、パーソナライズの高度化、業務水準の標準化を目指し、バーニーズ ジャパンならではのより豊かな顧客体験を提供していく予定です。

バーニーズ ジャパンについて

世界有数のスペシャリティストア「バーニーズ ニューヨーク(BARNEYS NEW YORK)」を日本で運営。バーニーズ ニューヨークは1923年、マンハッタンの7番街17丁目にバーニー・プレスマンによって設立され、現在日本では銀座本店・六本木店・横浜店・神戸店・福岡店のほか、アウトレットも含め合計9店舗とオンラインストアを展開しています。メンズ、ウィメンズのウェアやアクセサリー、シューズを主体に、テーブルウェアやスキンケアまで幅広いカテゴリーを取り揃え、オリジナルブランドと、ヨーロッパや米国、日本などのデザイナーブランドにより構成されています。ディスプレイ、接客サービス、コミュニケーションが一体となり、お客様に新たな発見やショッピングを楽しむ空間を提供しています。
公式サイト:https://www.barneys.co.jp
公式インスタグラム @barneysjapan(https://www.instagram.com/barneysjapan

Brazeについて

Braze は、ブランドが「Be Absolutely Engaging.」を実現するカスタマーエンゲージメントプラットフォームです。Braze の活用で、マーケティング担当者はあらゆるデータソースから、データを収集、施策実行ができ、1 つのプラットフォームからマルチチャネル、かつリアルタイムに、顧客とパーソナライズされたコミュニケーションができます。さらにAIで仮説検証と最適化を繰り返しながら、大量配信を支援するスケーラビリティーで、ハイパーパーソナライゼーションを実現し、ブランドに熱狂するファンとの魅力的な関係を構築、維持できます。同社は、2024 年の米国ニュースで働きがいのあるテクノロジー企業に選ばれ、英国の Great Place to Work 誌で 2023 年の女性にとって最も働きやすい職場に選ばれ、ガートナー の 2023 年マジック クアドラント でマルチチャネル マーケティング ハブおよびマーケティング ハブのリーダーに選ばれました。 The Forrester Wave: クロスチャネル マーケティング ハブ、2023 年第 1 四半期。Braze はニューヨークに本社を置き、北米、ヨーロッパ、APAC に 10 以上のオフィスを構えています。詳細については、https://www.braze.co.jp をご覧ください。

報道関係者の問い合わせ先
Braze株式会社
メール:[email protected]
所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー18階

今こそ、進化するマーケターに。

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