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title: "Braze カスタマーエンゲージメント インデックス：自社に最適な分野と今後の方向性を把握"
description: "消費者に価値のある顧客体験を提供する顧客(カスタマー)エンゲージメントプラットフォームBraze（ブレイズ）の「ブログ」ページです。Braze カスタマーエンゲージメント インデックス：自社に最適な分野と今後の方向性を把握することに関してご紹介しています。"
canonical_url: "https://www.braze.com/ja/resources/articles/the-braze-customer-engagement-index"
language: "ja"
datePublished: "2021-04-28T12:41:00-04:00"
dateModified: "2022-10-19T05:00:15-04:00"
publisher: "Braze"
authors:
  - "Mary Kearl"
tags:
  - "カスタマーエンゲージメント"
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# Braze カスタマーエンゲージメント インデックス：自社に最適な分野と今後の方向性を把握

強力なカスタマーエンゲージメントは、消費者から見た重要性、業績、企業の健全性、そして持続力の指標となります。

Wakefield ResearchがBrazeの委託により、年商1,000万ドル以上の企業のマーケティングリーダー1,300人を対象に実施した新しい調査によれば、創業20年以上のベテラン企業の半数近く（48%）が、2021年の投資の最優先事項としてカスタマーエンゲージメントを挙げています。

ただし、「どのように責任を果たしているか」という質問に対して、「カスタマーエンゲージメントの成功とは何かという定義を全社で共有している」と答えたのは、これらの副社長クラス以上の役員のうち約4分の1（26%）にとどまりました。

そこで、私たちは世界中の企業に対して「優れたカスタマーエンゲージメントとは何か」を定義するためのグローバルなフレームワークを提供するBraze カスタマーエンゲージメント インデックスを開発しました。

## Braze カスタマーエンゲージメント インデックスのご紹介

この新しい指標は第1回グローバルカスタマーエンゲージメントレビュー（Global Customer Engagement Review）の一環として、企業が顧客関係を築くアプローチを評価して、向上させるために活用できる上位12の要因を挙げ、アクティベーション、リテンション、マネタイズのKPIを高めるための知見を提供しています。

カスタマーエンゲージメントを成功させる要因は、以下の2つのメインカテゴリーで構成されています。

- **技術：**チャネル、分類、データ、オーケストレーション、パフォーマンス、パーソナライゼーションのサブカテゴリーが含まれます。
- **チーム：**文化、実験、指標、目標、人材、戦略のサブカテゴリーが含まれます。

![企業の顧客関係に影響を与える要因トップ12](https://cdn.sanity.io/images/b7pblshe/marketing-prod/cbeaed9b3994b6f4f0b25b10e76888f1d5cc7d34-2400x500.png)
_企業の顧客関係に影響を与える要因トップ12_

Wakefield Researchの調査と、世界中の50億人以上のユーザーから集めたBrazeのデータを総合的に分析し、これらの12の主要分野を決定しました。

## カスタマーエンゲージメント戦略の成熟度について

調査対象となった1,300社のうち、私たちは回答を3つの成熟度に分類しました。

- **アクティベート（Activate）**は、カスタマーエンゲージメントアプローチの導入を始めたばかりの企業です。
- **アクセラレート（Accelerate）**は、クロスコラボレーションや実験の文化を取り入れ、データドリブン型の戦略を採用している企業です。
- **エース（Ace）**は、ストリーミングデータを活用し、ライフサイクルを中心とした顧客エンゲージメントを実現している最先端の企業です。

![企業はコラボレーション、データ、リアルタイムのアクションを取り入れることで、アクティベートからアクセラレート、アクセラレートからエースへと進んでいきます。](https://cdn.sanity.io/images/b7pblshe/marketing-prod/8ae563dacde45faf21873d2bf7b628fbd3fcc43e-2400x800.png)
_企業はコラボレーション、データ、リアルタイムのアクションを取り入れることで、アクティベートからアクセラレート、アクセラレートからエースへと進んでいきます。_

![Wakefield Researchが調査した1,300企業の分析によると、アクセラレートレベルが最多で（50%近く）、約3分の1は初期段階、そして一握りの企業（17%）が最先端を進んでいます](https://cdn.sanity.io/images/b7pblshe/marketing-prod/7ffec6cf3f864eab34b0cd90c5e26f5eb76d2d1c-2400x1120.png)
_Wakefield Researchが調査した1,300企業の分析によると、アクセラレートレベルが最多で（50%近く）、約3分の1は初期段階、そして一握りの企業（17%）が最先端を進んでいます_

## 企業で成功している分野、および成長の余地がある分野

調査によると、順位にかかわらずほとんどの企業は、以下の2分野に強みを持ちます。

- **実験：**複数の変数、複数回の実験、高度な分析、最新の顧客データを用いた豊富で継続的なテストの実施
- **チャネル：**顧客のプラットフォーム間の移動に合わせたシームレスなクロスチャネル体験の提供

調査対象企業は、カスタマーエンゲージメントについて私たちが指摘している12種類の要素でおおむね良好な結果を示していますが、以下の2分野では改善の余地があります。

- **人材配置：**全社的なカスタマーエンゲージメントの取り組みをサポートするための常設の部門横断的チームを設置している企業はわずか5%です

人材配置やコラボレーションに関する問題については、本物の顧客関係を築くためのチームワークを育む5つの方法や最先端のチームワーク：優れたカスタマーエクスペリエンスを支えるアジャイルチームの編成と管理方法の記事をご確認ください。

- **リアルタイムのパーソナライゼーション：**多数の企業でデータを活用したキャンペーンのパーソナライズが行われているとはいえ、リアルタイムのパーソナライゼーションを行っている企業は少数派です（10%）

パーソナライゼーションの取り組みにリアルタイムデータを組み込む方法については、スマートなメッセージパーソナライゼーションにはBraze Connected Contentが必要やダイナミックコンテンツパーソナライゼーションを理解するの記事を参照してください。

## 他にできることはありますか?

[2021年度グローバルカスタマーエンゲージメントレビュー](https://www.braze.com/resources/reports-and-guides/cer)を入手して、Braze Customer Engagement Indexについて調べ、自社のランキングを確認してください。さらに、企業のクロスチャネル戦略、セグメンテーション、データプラクティス、カスタマーエクスペリエンスのオーケストレーション、パフォーマンスの最適化など、アクティベートからアクセラレート、アクセラレートからエースへと進むために何が必要かについてのインサイトも得られます。

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*Published 2021-04-28T12:41:00-04:00 · Updated 2022-10-19T05:00:15-04:00 · canonical lives at https://www.braze.com/ja/resources/articles/the-braze-customer-engagement-index*
