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title: "世界２位の導入実績。BrazeとAWS 最高の組み合わせで、「データ」と「AI」をマーケターの武器へ。〜AWS Marketplace対応で実現する「賢い調達」と「最新の連携」〜"
description: "消費者に価値のある顧客体験を提供する顧客（カスタマー）エンゲージメントプラットフォームBraze（ブレイズ）の「ブログ」ページです。「世界２位の導入実績。BrazeとAWS 最高の組み合わせで、「データ」と「AI」をマーケターの武器へ。」をご紹介します。"
canonical_url: "https://www.braze.com/ja/resources/articles/braze-now-available-on-aws-marketplace"
language: "ja"
datePublished: "2026-02-18T01:00:12.955Z"
dateModified: "2026-02-18T01:00:00.000Z"
publisher: "Braze"
authors:
  - "Team Braze"
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# 世界２位の導入実績。BrazeとAWS 最高の組み合わせで、「データ」と「AI」をマーケターの武器へ。〜AWS Marketplace対応で実現する「賢い調達」と「最新の連携」〜

## グローバルで実証された「AWS × Braze」の価値を、日本のスピードで

世界中のトップブランドが、なぜ「AWS」と「Braze」をセットで採用するのか。

それは、Brazeが創業以来、AWSを基盤として成長し、「AWS Retail Competency」や「[AWS Advertising and Marketing Technology Competency](https://partners.amazonaws.com/partners/0010L00001rGEAGQA4/Braze)」といった高度な認定を持つ、グローバルレベルでの戦略的パートナーだからです。

その実績は数字にも明確に表れています。

現在、グローバル全体ではBrazeユーザーの3分の2以上がAWSサービスと何らかの連携を行っています。また2024年にBrazeのAWS Marketplaceリスティングが開始されてから今まで、すでに25ヶ国以上、100社以上の顧客がAWS Marketplace経由で購入しています。これはAWS Marketplaceにおけるビジネスアプリケーション部門で第2位の実績です。

さらに、2025年には「[AWS Industry Partner of the Year - Travel and Hospitality](https://aws.amazon.com/jp/blogs/apn/announcing-the-2025-geo-and-global-aws-partners-of-the-year/)」を受賞するなど、技術とビジネスの両面で確固たる評価を獲得しています。

そして今回、これまで海外の先進企業が享受してきたこの強力なパートナーシップの価値を、日本の企業が「最も手軽に、最もスピーディーに」手に入れられる環境が整いました。それが、今回発表した「AWS Marketplace」でのBrazeの日本市場での提供開始です。

本記事では、「AWSとBrazeで具体的に何ができるのか？」、そして「AWS Marketplaceを使うと、なぜ賢い投資ができるのか？」について、実践的なノウハウを公開します。

## 1. 何ができるのか？（What）— AWS資産を最大化する「3つの連携」

「AWS上にデータはある。でも、マーケ施策に使うには抽出・加工の手間がかかる」このジレンマを解消するのが、BrazeとAWSの技術連携です。両社サービスの導入で、以下の**最先端のデータ活用環境**が即座に手に入ります。

### 1.さらば、CSV抽出。Redshift直結で実現する「鮮度」と「安全」の両立

- **課題：** 従来のツールでは、DWH（データウェアハウス）からデータをCSVで抽出し、加工、アップロードする手間が発生していました。これには「データの鮮度の低下（機会損失）」と「個人情報の持ち出し（リスク）」という課題がつきまといます。
- **解決策（Amazon Redshift x Braze）：** Brazeを使えば、[RedshiftのデータへBrazeが直接つながります](https://www.braze.com/ja/resources/articles/activate-customer-data-from-amazon-redshift-with-cloud-data-ingestion)。さらに、Brazeはお客様のポリシーに合わせて2つのデータ連携方式を選択可能です。
  - **標準のデータ連携（Cloud Data Ingestion）：** 必要なデータをBraze内に同期（コピー）し、保持する方式。メリットは、Redshift上の「顧客属性」と、Braze上の「リアルタイム行動（今アプリを開いた等）」を瞬時に掛け合わせられる点です。複雑かつ高速なパーソナライズ配信を実現したい場合に最適です。
  - **ゼロコピーでの連携（CDI Segments）：** データをBraze側に移動せず、**Redshift内のデータを直接参照**してセグメントを作成する方式。これはRedshift側のデータ定義を利用するため、リアルタイム行動との複雑な掛け合わせには向きませんが、厳格なポリシーがあるお客様でも「データは持ち出さず、最新リストを活用する」ことが可能です。

![Brazeユーザープロファイル画面のデータフローを示す図：Amazon Redshiftからインポートされた個人データと、Amazon S3へエクスポートされたエンゲージメントデータ。](https://cdn.sanity.io/images/b7pblshe/marketing-prod/e94b3416cfb766a401d67c2865d7451fdf884851-8334x4167.png)

数億行のデータであっても、IT部門は「ガバナンス」を守り、マーケターは欲しい瞬間に「リアルタイム性」を手に入れることが可能です。

### 2. 生成AI × レコメンドで「個」への対話を高度化

- **課題：** 「顧客一人ひとりに最適な商品を、最適なおすすめメッセージで推奨したい」が、手動では限界がある。
- **解決策（Amazon Bedrock & Personalize x Braze）：** Brazeは、生成AI「Amazon Bedrock」に加え、機械学習によるレコメンデーション[「Amazon Personalize」とも連携可能](https://www.braze.com/ja/partners/technology-partners/aws-personalize)です。「Personalize」が顧客に最適な商品を予測し、「Bedrock」がその商品の魅力を伝えるメッセージを自動生成する。この"レコメンド×AI生成"の合わせ技により、数百万通りの「個」に合わせた体験を、AWSの堅牢なセキュリティ環境下で大規模に実現できます。

### 3. 成果データを即座に分析基盤へ（Real-time Feedback Loop）

- **課題：** 施策の結果データがツール内に閉じ込められ、全社分析に活かせない。
- **解決策（Amazon S3 x Braze）：** 「Braze Currents」機能により、配信結果（開封・クリック等）を[リアルタイムでAmazon S3へストリーミング](https://www.braze.com/docs/ja/partners/data_and_analytics/cloud_storage/amazon_s3)します。マーケティングの成果が即座に自社の分析基盤へ還元され、次のAIモデルの学習データとして活用できます。

## 2. ライセンスの使い方のコツ（How）— AWS Marketplace活用による「賢い投資」

「良いツールなのはわかった。でも予算と導入工数が……」。 ここで効いてくるのが、AWS Marketplaceを活用した「スマートな調達」です。

### コツ1：AWSとのコミットメント契約の消化

多くのエンタープライズ企業が、AWSと利用費のコミットメント契約（年間利用額の確約）を結んでいます。 Brazeのライセンス費用は、この「AWSとのコミットメントクレジット」の消化対象となる**可能性があります（※）。**つまり、**未消化のインフラ予算や、固定化されたクラウド予算枠を、**「売上を作るためのマーケティング投資」へと有効活用できます。これはCFOや調達部門への強力な説得材料になります。

### コツ2：AWSからの「MPOPPクレジット」適用の可能性

AWS Marketplace経由で調達いただくお客様に対し、特定の条件を満たし、かつAWSによる承認が得られた場合、AWSから「MPOPP（Marketplace Private Offer Promotion Program）クレジット」が提供される可能性があります。これは、通常の契約ルートにはない、AWS Marketplace経由ならではの金銭的なメリットとなり得ます。

### コツ3：ベンダー登録のショートカット

新規取引先の口座開設や与信審査には数週間〜数ヶ月かかります。しかし、AWS Marketplace経由であれば、**商流は「AWS」に一本化**されます。 既存のAWS支払いルートに乗せることで、面倒な事務手続きをスキップし、ビジネスの立ち上げスピードを劇的に向上させます。

![Braze株式会社（日本）のAWSマーケットプレイスページ。製品詳細、動画サムネイル、機能ハイライトを表示。](https://cdn.sanity.io/images/b7pblshe/marketing-prod/a97107f2ab81fd2c34462ae18020eef93ed3b1f2-1600x921.png)

_AWSマーケットプレイスにおけるBrazeページ_

## 3. ネクストアクション（Next）— 3月の日本DC開設へのロードマップ

Brazeは2026年3月に、**日本データセンター（AWS東京リージョン）の開設**を予定しています。 これは、金融・通信業界など、データの国内保持（データレジデンシー）を重視する企業様へのコミットメントです。

**「商流はAWS Marketplaceでスピーディーに、Brazeの稼働環境は日本のデータセンターで堅牢に」。** このハイブリッドなアプローチこそが、2026年のマーケティングDXを成功させる最短ルートです。ぜひ、ご検討を開始ください！

## 【お問い合わせ・関連リンク】

AWS Marketplace経由での導入手順や、コミットメントクレジット活用の可能性について、BrazeはAWS社と共に、貴社に最適な導入プランをご提案します。

まずはお気軽にご相談ください。

- **[AWS Marketplace Braze製品ページを見る](https://aws.amazon.com/marketplace/pp/prodview-smiinucbzrud2?sr=0-2&ref_=beagle&applicationId=AWSMPContessa)**
  _・（IT・調達担当者への共有におすすめです）_
- **[Braze x AWS 連携ソリューションの詳細仕様](https://www.braze.com/docs/ja/search?searchString=aws&activeType=all&from=0&sortby=_score&orderBy=desc&pageNo=1&aggregations=%5B%7B%22type%22%3A%22language%22%2C%22filter%22%3A%5B%22ja%22%5D%7D%5D&uid=63590d8d-65fd-11f0-ada3-0242ac120007&resultsPerPage=10&exactPhrase=&withOneOrMore=&withoutTheWords=&pageSize=10&language=en&suCaseCreate=false)**
  _・（Redshift/Bedrock連携等の技術詳細はこちら）_

_(※) コミットメントの適用条件は、お客様とAWSとの契約内容により異なります。　詳細はAWS社にお問い合わせください。_

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*Published 2026-02-18T01:00:12.955Z · Updated 2026-02-18T01:00:00.000Z · canonical lives at https://www.braze.com/ja/resources/articles/braze-now-available-on-aws-marketplace*
